業界ニュース団体・学会

大規模災害時の検査継続へSRLと覚書
みやぎ県南中核病院企業団

2026.07.01 06:05 会員限定記事を示すアイコン

みやぎ県南中核病院企業団と、ブランチラボ業務を委託するエスアールエル(SRL)は6月17日、大規模災害発生時の包括的な協力体制を定めた覚書を締結した。

宮城県と宮城県臨床検査技師会との災害協定に基づき、検査技師が派遣された際、SRLの設置機器等を同病院での指揮命令下で共同利用するルールを明確にしたのが特徴。機器被災時の一時提供品は原則、SRL社員が検査し、費用は病院負担としつつ災害救助法に基づく「繰替支弁」等を活用する方向だ。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン