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大規模災害時の検査継続へSRLと覚書
みやぎ県南中核病院企業団
みやぎ県南中核病院企業団と、ブランチラボ業務を委託するエスアールエル(SRL)は6月17日、大規模災害発生時の包括的な協力体制を定めた覚書を締結した。
宮城県と宮城県臨床検査技師会との災害協定に基づき、検査技師が派遣された際、SRLの設置機器等を同病院での指揮命令下で共同利用するルールを明確にしたのが特徴。機器被災時の一時提供品は原則、SRL社員が検査し、費用は病院負担としつつ災害救助法に基づく「繰替支弁」等を活用する方向だ。
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