業界ニュース団体・学会
パニック値連絡後の対応漏れで注意喚起
医療安全情報No.236
日本医療機能評価機構は7月15日、「医療安全情報No.236」を発表し、パニック値の連絡を受けた医師が対応していなかった事例が報告されているとして注意を促した。
臨床検査技師が連絡する際、検査数値だけでなく、パニック値であることを伝えて医師の認識を促すなどの再発防止策を紹介し、自施設に合った取り組みを検討するよう促している。2023年1月から2026年5月末までに6件の報告があった。
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