業界ニュース団体・学会

パニック値連絡後の対応漏れで注意喚起
医療安全情報No.236

2026.07.29 06:30 会員限定記事を示すアイコン

日本医療機能評価機構は7月15日、「医療安全情報No.236」を発表し、パニック値の連絡を受けた医師が対応していなかった事例が報告されているとして注意を促した。

臨床検査技師が連絡する際、検査数値だけでなく、パニック値であることを伝えて医師の認識を促すなどの再発防止策を紹介し、自施設に合った取り組みを検討するよう促している。2023年1月から2026年5月末までに6件の報告があった。

 

 


続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン