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導入経費や高齢化など課題に
全医共、検査DXテーマに議論

2026年度全国医師会共同利用施設施設長検査健診管理者連絡協議会(全医共)の年次大会が7月17~18日、富山県高岡市で開かれた。
検査DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに据えた分科会では、集配業務や検査依頼・結果報告のデジタル化への期待が大きい一方で、導入経費の問題や、集配担当者・開業医の高齢化などが課題になっていることを共有。検査DXの必要性では一致したものの、施設規模や人材、費用を踏まえた段階的な導入や、現場の運用支援が求められるとの認識が示された。
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