業界ニュース制度・政策
国立大病院の施設整備、検討開始
文科省会議 老朽化受け
文部科学省の協力者会議は6月16日、建物や設備の老朽化が進む国立大学付属病院の施設整備について検討を始めた。教育研究機能の強化や将来の医療提供体制を見据えた施設整備の在り方を議論する。専門的な検討を行うワーキンググループ(WG)も設け、2027年3月に最終報告をまとめる予定だ。
文科省の資料によると全国44の付属病院のうち、築25年以上で要改修の施設は25%(面積ベース)を占める。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





