業界ニュース制度・政策
「乳房構成」通知の案を提示
厚労省検討会 継続審議に
厚生労働省は、乳がん検診の受診者に乳房構成を通知する内容を盛り込んだがん検診指針の改正案をまとめ、7月16日、関連の検討会に示した。通知することを事前に受診者に伝えるなど、実施の3つの要件を示し、受診者向けの説明資材や市町村向けQ&Aの案も示した。ただ、改正案などに対して構成員からは慎重意見が相次ぎ、継続審議となった。
また、同日の検討会では、大腸がん検診の便潜血検査を「1日法」とするがん検診指針の改正案を了承した。1日法と2日法との間に大腸がんの感度・特異度に対する統計学的差が示されていないことから、受診率向上が期待できる「1日法」とする。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





