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医療機関50施設で被害続く、水道復旧が急務
厚労省発表、31日午後5時時点
厚生労働省の7月31日午後5時時点の取りまとめ(第22報)によると、熊本県内15市町の医療機関50施設で2026年熊本地震による被害が続いている。このうち48施設が断水しており、水道の復旧が急務となっている。
停電は6施設、医療ガスは2施設で確認されている。八代市が14施設で最も多く、次いで宇城市10施設、熊本市6施設。透析施設はこれまでに13施設で透析を行えない状態になったが、給水支援により2施設、ライフライン確保により4施設が復旧した。








