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医療機関50施設で被害続く、水道復旧が急務
厚労省発表、31日午後5時時点

2026.08.03 05:55

厚生労働省の7月31日午後5時時点の取りまとめ(第22報)によると、熊本県内15市町の医療機関50施設で2026年熊本地震による被害が続いている。このうち48施設が断水しており、水道の復旧が急務となっている。

停電は6施設、医療ガスは2施設で確認されている。八代市が14施設で最も多く、次いで宇城市10施設、熊本市6施設。透析施設はこれまでに13施設で透析を行えない状態になったが、給水支援により2施設、ライフライン確保により4施設が復旧した。

 

MTJ編集部

MTJ編集部

臨床検査業界の“いま”を的確に捉え、臨床検査技師一人ひとりを支える情報を発信していきます。検査制度や政策をはじめ、関係学会や職能団体のトピックス、装置試薬など技術革新の動向まで幅広く取材・編集。ニュース以外の連載、企画、動画もお届けしていきます。