業界ニュース制度・政策
検査など部門システムの接続を標準化
厚労省 27年度末までに仕様

厚生労働省は3月12日、医療DXの一環として進めている標準型電子カルテの開発状況を関連のワーキンググループ(WG)に報告した。検体検査や病理、輸血などの各部門システムと電子カルテとの接続仕様を標準化する方針。
2027年度末までにそれぞれの標準インターフェースを策定し、2028年度以降、各製品への実装を目指す。厚労省の説明によると、検体や病理、生理、輸血、内視鏡などの部門ごとに関係団体や学会、ベンダーなどによる検討体を2026年度に設ける。
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