業界ニュース制度・政策
新機器に対応「制度再設計を」 臨床工学技士連盟
自民議連で提言
自民党の「臨床工学技士を支援する議員連盟」(加藤勝信会長)は4月23日、日本臨床工学技士連盟の肥田泰幸理事長から、臨床工学技士の活用推進に向けた提言を聞いた。
肥田氏は、臨床工学技士が医療現場で操作・保守などをする対象が、単体の生命維持管理装置から、医療機器のシステム全体へ広がっていると指摘。新しい機器では責任の所在が不明確になるなどの課題があるとし、制度の再設計が必要だと訴えた。
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