業界ニューストレンド

編集部 Pick Up ニュース[8月7日号]
忙しい臨床検査技師のための注目ニュースまとめ

2026.08.07 05:00 会員限定記事を示すアイコン

 

臨床検査技師が押さえておきたい今週注目の5本


乳房超音波に読影補助制度
乳癌検診学会と乳癌学会が、臨床検査技師らを対象に乳房超音波検査の読影補助制度の創設検討。乳腺外科医減少や、検査の需要増を受け、医師の診断を支援する体制整備をはかる。

乳房構成通知、改正案は継続審議
厚労省が、乳がん検診の受診者に乳房構成を通知する内容を盛り込んだ、がん検診指針の改正案を関連検討会に提示。実施要件に対し、構成員から慎重意見が相次ぎ、継続審議に。

HPV単独法、導入7自治体
厚労省が、子宮頸がん検診のHPV単独法について導入状況を調査。今年5月時点で導入済みが7自治体、26年導入予定は1自治体のみ。導入済みは埼玉県の志木市、和光市、横浜市など。

日臨技リエゾンが被災地入り
日臨技が熊本地震の被災地に、現地との連絡・調整役を担うリエゾンを派遣。1日から順次、病院検査室を視察し、被災状況や職員の勤務状況、人的・物的支援の必要性など確認。11日にも長沢会長が現地入りへ。

日臨技、熊本地震で支援特設サイト
日臨技が、熊本地震に関する支援特設サイトを開設。会内の災害対策本部会議の協議内容や、支援活動を随時更新。厚労省などの行政機関、日医や日赤などの関係団体の動向も掲載。

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